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九星気学 易 方位 家相  江庭俊之
江庭俊之の電話鑑定は21時から24時。
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気学の方位の使い方を解説した電子書籍。
  九星気学入門  


○ご自身で方位が算出できるマニュアルです。

○方位の行動の取り方を解説しています。

○ご自身でおおよその家相が判断できます。

○演習問題付きで、実践の確認ができます。
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引越し

お引越しの方位

お引越しは大極を移動します。
お引越しの方位は人生、事業に大きく影響します。

@気学でお引越しは、年盤、月盤、時盤を揃えて吉方で引っ越します。
 これが出来なくても他の方法が可能な場合もあります。別途にご相談ください。
注1)お引越しは、内覧などその物件に最初に足を踏み入れた時から方位が発生しています。
注2)引っ越し日は、始めてそこに住む日で、年盤、月盤、時盤を揃えて吉方である必要があります。
 最初に足を踏み入れた日、始めてそこに住む日の両方を吉にする必要があります。
注3)お引越しは方位だけ吉にしても、吉にはなりません。引越し先の家相が悪ければ災いします。家相は方位よりも重く、いつまでも災いします。
詳しくは
家相のページをご参照下さい。

A今住んでる家が引っ越した時、吉方でなかったと後日解った場合。
 この場合引っ越す方法と、一時大極を移して(60日以上)、そこから吉方に成る時戻る方法があります。

B方位を選択する。
・引っ越すのにいくつかの吉方位がある。
(1)各方位の作用で考える。
(2)易で成り行きをみる。
C事業主である。
ご商売事業者向けのページをご参照下さい。
Dその他
・何か障害がある場合。
・家族全員が吉になる方位がない。
別途にご相談ください。
墓相

運命の安定、衰退は、次の順にその作用に対する影響力の強さがあります。
1.お墓
2.家相
3.方位

以下の条件を確認してください。
@どの方角を向いているか。
真東から真南の間の45度を向いているのが吉相です。
A天地人の造りであるか。
B平地にあるか。
山の上、中腹に存在するは良くありません。
Cもしご自身で建てられたのなら、そのときご自宅から吉方であったか。
D樹木が生えたりしてないか。
E区画割されているか。
F高い塀など建ててないか。
G正しくご先祖が祀られているか。
祀らなければならない先祖が抜けてないか、
同じ墓地に入れてはならない先祖を入れてないか。
兄弟を一緒に祀ってないか。
離婚してない夫婦を別々のお墓に祀ってないか。
出戻った先祖を一緒に祀ってないか。

墓相が悪いときは吉方に移転します。
移転には古い墓石の除霊が必要です。
そして新規の墓地に五輪塔(供養塔)を建てます。

家庭

●ご主人の酒癖で家計が
今は奥様が強い時代なのでこんなことは少なくなりましたが、深刻な問題です。
@西南の方位を使い引っ越します。
この場合奥様とご主人両方に吉でないと効果がありません。
A本命星の関係で両方の吉は難しい場合、別の方法で吉方を見出します。
Bお引越し以外の方法もあります。
Cまた改善すべき要因がある場合もあります。
要因を検証する必要があります。
ABCの場合別途にご相談ください。
●子供の非行を直したい。
これにも西南の方位が有効です。
この場合あくまで世帯主であるご主人の吉方を主体に考えます。
お子様は月命で月盤の吉方を探します。(月命とは生月の九宮です)
また改善すべき要因がある場合もあります。
更に大事に至らないうちに要因を検証する必要があります。
この場合、要因によっては方位だけではなく、家相その他根本を解決する必要がある場合もあります。
ご長男が成人を待たずして亡くなる。要因は親にあります。
詳しくは別途にご相談ください。
●ご主人と別れて精算したい。
これには南の方位を使います。
あなたにとって南が吉であり、ご主人にとってなるべく吉でない方がいいです。逆の場合も同じです。
ただし本当に悪い関係でなければ別の作用が出る場合もあります。たいがい南の離の作用が優先します。
この場合必ずいっしょに連れ立って出かける必要があります。
現地で落ち合ったら意味がありません。
逆に南に親しい方とお出かけになる場合、一緒に行かず現地で待ち合わせれば離の作用は軽減します。
逆に交わりを深くしたい場合北の方位が有効です。
●家庭運を良くするには家相を重視してください。
吉方に御引越になることで家庭運を変えられます。
悪い家相は緩和できます。


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