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九星気学 易 方位 家相  江庭俊之
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方位
良くある質問事例集 家相

家相について
住んでいる家の家相は非常に重要です。
運勢を好転するには良い家相の家を選ぶか、建てる時に家相が吉に成る様考慮します。
家相は病気、仕事、収入、生死、全て運勢の基本的な部分に作用します。
吉方位にお引越しされましても、家相は方位とは別に運命に影響します。
悪い家相でも対策方法はあります。

家相の対応

●家相の出し方

ご自宅の中心を出します。

一軒家は建物の中心を出します。
集合住宅は専有部分の中心を出します。
北を出します、磁方位(西へ6度ずれています)ではなく真北を出します。

家の中心を算出するに張り出しのある面を平均した位置で家の一辺とします。
張り出しは一辺の3分の1以上を張り出しと考えます。
(3分の1張り出しがある場合は、その面を張り出し部は3分の2内側に、張り出し部以外の同面は3分の1外に出して平均化した位置から中心を取ります。)
上の図では、クリームの部分を一軒家の建物、集合住宅の場合専有部分とします。
赤い線が、中心を出すべく張り出しを平均化した輪郭です。
赤い枠の中心を基準に東西南北を引きます。(黒い線)


●良い家相

西北(乾)東南(巽)に軽い張り出しがある。
玄関は東南にある。


●悪い家相
次に該当する場合きわめて悪い家相です。
※表鬼門、裏鬼門の玄関は要注意。
玄関:東北、西南、西、(西北)
階段:北、中央
北面に在る川

玄関から真直ぐ伸びる道
隣接する墓地
一軒屋(集合住宅でも一階)は顕著に影響が出ます。
くれぐれも特に悪いものをあげてます。
事業主の方は、西北の玄関は要注意です。
その他階段の位置、不浄、水周り、張り出し、欠け、正中線、四隅線、外周の状況など。詳しくはご相談ください。

●方位を取る角度とは違います、八方位均等に45度で計ります。

家相の対策

●悪い家相は方位の行動で緩和できます。
悪い家相対策は吉方位のお砂を使います。
毎月一回その時のご自身の吉方位のお砂を取りに行きご自宅の周囲に撒きます。
これを二年二十四回繰り返します。
海岸、湖の砂浜などで乾いて踏み荒らされてない自然の砂を取ります。
一軒家は建物のぐるりに撒きます。軽く調理の塩を振る程度に建物の外周に撒きます。
集合住宅は専有部分の内側。ぐるりに薄く見えない程度に撒きます。箪笥など置いてある場合はその後ろに撒きます。
家族が有る場合全員が吉になる方位のお砂が必要です。
全員が吉になる方位はご相談ください。
気学でお砂を取る場合、月盤だけでは駄目です。
最低月盤と日盤、出来れば時盤も合せてください。

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